◆住まいの防犯対策をまとめたリフォームガイドを公表! | 相模原・町田の不動産投資【オリバー】| 投資用不動産の購入サポート
2026-09-25◆住まいの防犯対策をまとめたリフォームガイドを公表!
国土交通省は「住まいの防犯リフォームガイド」を公表しました。近年の防犯意識の高まりを受け、賃貸市場においても「セキュリティ設備」の重要性が一層増しています。今月は、オーナー様に役立つ当ガイドのポイントを抜粋してご紹介いたします。
●犯罪者の侵入を防ぐ「4つの防犯力」
住宅の防犯性能を高めるには、建物の「開口部」だけでなく、敷地全体で以下の4つ
の視点(防犯力)をバランスよく強化することが推奨されています。
・領域性:敷地の境界を門扉やフェンスで明確にし、部外者の侵入を防ぐ。
・監視性:防犯カメラやセンサーライト、広角レンズ付インターホンで死角をなくす。
・抵抗性:防犯性能の高い(割れ・飛散しずらい)ガラス、面格子取り付け、内窓や
補助錠を取り付け、侵入に5分以上かかる構造にする。
・警報性:音や光、スマートフォンへの通知で侵入を周囲や所有者に知らせる。
犯罪者の約7割は「侵入に5分以上かかるとあきらめる」とされています。そのため、
窓への防犯フィルム貼付や補助錠の追加、玄関のツーロック化といった「抵抗性」
の強化が非常に効果的です。
●既存物件でも手軽にできる防犯リフォーム
ワイヤレス防犯カメラやセンサーライトの設置、内窓の設置、敷地内の死角への防犯砂利の施工、置き配対応の宅配ボックス設置など、短期間で実施できる施策があり、窓の防犯・断熱改修では国の補助金を活用できるケースもあります。
【まとめ】防犯設備の拡充は、防犯対策だけでなく、賃貸空室期間の短縮や賃料設定の維持・値上げや退去率の低下(長期入居)にも寄与します。弊社では、防犯看板を始め物件の構造やご予算に合わせた最適な防犯設備の選定から、工事の手配・賃料設定の再試算まで一貫してサポートしておりますのでぜひお気軽にご相談ください。
ページ作成日 2026-09-25





